心の病とともに

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子どもを連れて、障害児の放課後デイサービス体験授業に行ってきました。

最近始まった制度で、学童保育に近い「生活の場」的な施設から、個々の特性に合わせた授業を行う「塾」に近い施設までいろいろなのですが、外遊びと算数はウチと学童で補えても、
「漢字が全然だめなのよ」
の子どもに、楽しみながら通ってもらえたら、ということで検討していました。

たくさんの教具と、数分単位で次々取り組む課題があり、子どもは退屈する間もなく楽しそうに食い付いて。

これまで、どれほど誘っても塾には行きたがらなかったのに、今回の施設は、
「2週に一度なら、行っても良いかな」
ですって。

ま、好きな頻度で構いませんから、どうぞ通ってみてください。

きっと、通ううちに、いろんなことができるようになって、世界が広がりますよ。

授業の一部始終をモニターで見ていて、なかなか良くできている教材に感心したり、子どもの珍回答に笑ったり。

母の私も、楽しく過ごすことができました。

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# by uminami-82 | 2017-12-29 00:31 | Comments(0)

喘息再発

うっかり風邪を引いてしまって、
そこから喘息になってしまった。

喘息とは、咳が起こらないように薬でコントロールするから、
薬をしばらく飲んで平気になると、喘息であったことすら忘れてしまう。

喘息で飲む薬の量は、ものすごく、たくさんたくさん飲んでも
まだ咳が治まらず、咳が続いて胸が痛い。

嗚呼、うつ以外に、喘息もあったんだ。
喘息の引き金になるから、風邪を引いたらいけなかったのだ、と、
ようやく気付く。

とりあえず、飲み残しの薬と用法な紙があって、良かった。

どれが何の薬でいつ飲むかだなんて、とても覚えきれない。

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# by uminami-82 | 2017-11-15 00:51 | Comments(0)

どれだけ飲んでいたの?

家にいるようになって、少しずつ片付けを始めて、ふと、冷蔵庫に貼ってあるいろんなものも断捨離してしまおうと、缶ビールから剥がして仮止めしてあった応募シールを処分することにしました。

締め切り年月が書いてあって、明らかに要らないものから、めくって取って、剥がして剥がして。

そのうち、このシールがまだ有効だとしても、どうせ貰えるのはアルコール関連のグッズなのだから使えないじゃないか、と気づいて、全部剥がそうとしたのですが、これが、とてつもなく多かった。

「一体、どれだけ飲んだの?」
「これだけ飲み続けていたら、病気にもなるわ」

仕舞いには、剥がすのを諦めて、後日夫にやらせることにしました。

お酒って、次々開けてる瞬間は楽しいんだから厄介です。

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# by uminami-82 | 2017-09-04 23:45 | Comments(0)

新しい一歩へ

久し振りに出勤はしてみたものの。
やはり、アタマがうまく回らない。
休む前よりはマシだけれど、まだまだ完全ではない。

職場も、人員を増やして業務を拡大したかったようなので、
未練はあったけれどこれ以上迷惑もかけられないので辞めてきました。

そして、帰宅して
「お母さん、仕事辞めてきたよ」
と言ったときの、子どもの笑顔ったら。

嬉しいんですって。

待ってくださいよ。
お母さん、働いてないと、自分のお小遣い、ないんですけど!

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# by uminami-82 | 2017-08-18 01:28 | Comments(0)

私に、夏休み

夫の復職が正式に決まり、よし、これからだ!と思った矢先、今度は私の力が入らなくなり、ヘナヘナヘナ。

いけない。これでは荷おろしうつだ!と、主治医の先生に相談したところ、1ヶ月ぐらい仕事を休んだ方が良いと言われ、休むことにしました。

あまり長く休むと復帰が大変になるし、子どもの夏休みの間丸々カラダが空いてしまうと、私のことだから、全部のエネルギーを子どもに使いかねないので、その位がちょうど良いでしょう、と。

幸い、仕事も締め切りがあったり、引き継ぎが必要だったりするものではないので、職場にも了解を得て、晴れて私のための夏休み、となりました。

でも、正直、この決断がなかなかできなくて、困っておりました。

すると、先生は、あっさりと
「そりゃあ、仕事を休む、というのは、なかなか大変なことですよ」
と仰って。

まさに、荷おろしうつになりやすい条件だし、少しゆっくりしたら良いですよ、と。

はい。
本当に、大変でした。

私も、人生の中で、あのときはさすがに頑張った、という時期が幾つかありますが、今回は3本指に入れても良いかもしれません。

ホント、がんばったねぇ、私。
がんばったよぅ、私。(泣)

昔むかしの、中島みゆきの歌が聞こえてきます。
「やっと3日もらえるのが夏休み」

でも、ほんのちょっと前まで、アタマの中は時代だったのよ。
「まわるー、まーわるーよ、時代はまわるー」
って、どれだけ自分を励ましたかわからない。

じっと、じーーっと季節が変わるのを、踏ん張って、踏ん張って待ちました。

正直、アルコールの家族を抱えて、順調に職場復帰する例は、とても少ないです。

それでも、なんとかなったのは、外来で治療が受けられる専門クリニックに早い段階で繋いだのが不幸中の幸いでした。

そして、夫自身も、子どもの習い事や学童保育の保護者同士の関わりがあり、社会から孤立せずに済んだことで、随分と救われました。

支えてくれた皆さんに、感謝。

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# by uminami-82 | 2017-07-21 00:19 | Comments(0)

精神科にお世話になる家族です


by uminami-82